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2009年07月24日
かんたんミストのすすめ 3

ひんやり気持ちいい!!
蒸し暑い夏のクールダウンには「冷水ミスト」
不快指数が高まる蒸し暑い梅雨時や、眩しい日差しにさらされる真夏日などには、身体はぐったり疲れています。
そんなときには、「冷水ミスト」がおすすめ!ひんやり冷たく、こまかな水滴と涼風が火照った身体を包み込んで、汗の不快感をやさしくリフレッシュしてくれます。
蒸し暑い日は給湯温度を下げ、ゆったり低温ミスト。入浴後の汗が引きやすく、肌がさらさらします。
「保湿浴」+アロマでもっとリラックスタイム
★ アロマの効果をミストがアップ
こまかい無数の水滴に包まれる「保湿浴」のリラックス効果を、さらに活かしたいときおすすめなのがアロマ(香り)です。
日本で昔から親しまれてきた「薬湯」と同じように、ヨーロッパでは植物から抽出したエッセンシャルオイルをおふろに入れる「アロマバス」が楽しまれてきました。
湯気とともに広がる香りが自律神経や内分泌系、免疫系を刺激して、人間が本来持っている自然治癒力を高め、心身のバランスを整えてくれるといわれています。
さまざまな植物のオイルを浴槽に数滴垂らすもよし、乾燥ハーブを布袋やティーバッグに入れてポンと放り込むもよし。サクラやショウブなどの季節の花や葉、レモンやミカン、ユズなどの果実など、身近な素材で手軽に「アロマバス」を楽しんでみましょう。
★ ここにきくアロマテラピー
●疲労回復:ローズマリー、ベルガモット
●ぐっすり眠りたい:ラベンダー、カモミール
●肌をキレイにしたい:ローズ、サンダルウッド
●便秘気味:ブラックペッパー、カンファー
●肩こり・筋肉痛:ラベンダー、マジョラム
●冷え性:ジュニパー、ブラックペッパー
●二日酔い:ローズ、フェンネル